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大分の旅二日目 日出町へ

最初の予定では、別府の鉄輪温泉と中津に二泊でしたが、直前でキャンセル料も掛かったし

何よりも夫が疲れてはと思い一泊に変更しました。

レンタカーは高知の時と同じ車種でヤリス、トヨタを出発したのはまだ8時半過ぎ、

ナビに杵築を入れてから海岸沿いを北へ、時間も早いので、道すがらカフェでもないかと
探しましたが全然見当たりません。

こんなことならトヨタで聞いてくれば良かった

杵築に行く途中に別府湾に面した城下町日出(ひじ)町があり、国道10号にも案内が
出ていた松屋寺(しょうおくじ)に行ってみることにしました。
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朝早かったせいか無人で拝観料はいらないようです。

ここには本堂の前に樹齢700年の「日本一の大蘇鉄」があり、高さ6,4、周囲がが約4,5と
見事な大きさに圧倒されます。

これが寄せ植えではなく一本とは驚きですね。
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関西で見かけるのは一本だけ細長く小さいものがほとんど、1年で数センチしか伸びない
らしく庭に植えてもなかなか大きくならないのがまた良いとか・・

年数が経つとこのような形に枝分かれして曲がりくねったりするのですね。

雪舟の庭園もきれいに手入れされており芭蕉の句碑もありました。
芭蕉が立ち寄ったのでしょうかね。
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千手観音にお参りして、奥の方にある日出藩歴代の大名墓など、足元が危なっかしい夫は
やめた方が無難と私だけ足早にお参りしてきました。


ここから杵築の城下町まで20分ぐらい、高速に乗ることもなく意外と近いです。




[2024/03/17 16:36 ] | 大分 | コメント(4) | トラックバック(0)
サンフラワーで大阪~別府 3泊4日の旅

2月は本当にあっという間に過ぎ去り、桜🌸の季節もすぐそこですね。

気が動転して、慌てて旅行のキャンセルをしてしまったけれど、ホテルは兎も角
フェリーは日にちを変更できたのに・・もっと落ち着いて考えるべきでした。

せっかちな性格、そそっかしいのは昔から変わりません

いつの頃だったか、弾丸ツアーで漢国岳や由布岳に登った記憶が・・・

二段ベッドで、音がやかましくて眠れなかったことぐらいしか思い出せませんが
最近のフェリーは、揺れは感じるものの静かですね。

大阪南港19:05分出発なのに、夫は早めに行ってゆっくりしたいと小雨の中、
2時前には家を出て着いてみると受付は4時から、いくら何でも早すぎでしょ

私は家から車で行きたかったのですが、夫と意見が合わず、別府からレンタカーを
借りることにしました。

カフェで時間を潰し、一時間前にはさんふらわあ「くれない」の船内へ

2023年の新造船とあって設備も最新です。
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今回の予約は7階にあるスーペリアツイン、窓はありませんがシャワー、トイレ、冷蔵庫などもあり
ビジネスホテルを狭くしたようなお部屋でした。
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給湯室も近くにあり便利でしたし、よく眠れたのでこれで十分です。

出港して一時間もすると、もうすぐ明石海峡が見えますと船内アナウンスがあり、雨も止んでて
展望デッキからにきれいに見えました。 でも寒かった!
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瀬戸大橋や来島大橋は夢の中でしたが・・

別府には翌朝6:55分に到着、窓からの朝日は雲に隠れて見えません
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トヨタレンタカーの営業時間が午前8時からとのことでゆっくり下船、別府の待合所で1時間待つことに・・
別府温泉の湯けむりが遠くに見えています。
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2月末まで、別府行きのみ「おおいた旅得キャンペーン」で二人で6000円の
電子クーポンが頂けて、レンタカーに使うことができたのでラッキーでした。

8時過ぎに迎えが来て、ヤリスで観光一日目に続きます。


[2024/03/08 21:42 ] | 大分 | コメント(2) | トラックバック(0)
まさかの出来事
ちょうど一年前の寒かった日、夫の体調も良くなっていたので、私も趣味の

サークルのあと、気晴らしにランチをして帰ったり・・でも心配で、安否確認の為

お昼ごろには一度電話を掛けるようにしていたのです。

が、、、、その日に限ってうっかり忘れてしまい、3時ごろ自宅に戻ると、足に痙攣を起こし
横たわっている夫を発見したのです。

用意していたお昼ご飯もそのまま、3時間以上はこの状態だったのだと気づき
慌てて救急車を呼び、その時は数日の入院で事なきを得たのですが…

また先日同じようなことが起こったのです。

出先から何度電話しても出ないから、娘に電話をかけると家まで行ってくれて

やはりリビングの床の上で倒れていたらしく、意識はあったものの病院に連れて
行ける状態でなく、また救急車のお世話になってしまいました。

この頃調子が良かったのでまさかこんなことに・・、娘はビックリして救急車の
手配をしてくれたところに帰ってきました。

顔色は真っ青、手は氷のように冷たくて、ああまた入院だと覚悟して救急車へ

病院に着いて、何の説明もないままずいぶん長い時間待たされ検査室から
戻ってきた夫は顔色も良くなって もう帰りたいなどと・・

主治医ではなく内科の医師からは

「気分が良ければもう大丈夫、帰っていいですよ」  あれは何だったの??

定年になってからというもの掃除担当の夫、ちょっと元気になると、10キロ以上体重が
落ちていることも忘れ、兎に角完璧にやろうとするんです。

以前のように出来るはずがないのにね。

私は絶対に入院になると思ったし、待ってる間に3日後出発のはずだった旅行を泣く泣くキャンセル

直前なのでそれ相当のキャンセル料が発生、残念だけど仕方がないと思っていました。

でも、夫も回復したらやはり行きたいと言うし、時間も掛けて計画したんだからやっぱり行こうかと

少し延期して予約を取り直し、大阪南港からサンフラワーで別府へ行ってきました。
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たまにはフェリーの旅もいいものでした。
今朝、帰ってきましたのでまたアップしますね。

[2024/02/28 23:00 ] | 日々のこと | コメント(4) | トラックバック(0)
京都東山の散策
次は、商売の神様「えびす神社」に・・
建仁寺塔頭の禅居庵(摩利支尊天)の向かいにあります。

境内にはお賽銭を投げ入れる二の鳥居があり、分かりにくいですが
鳥居の真ん中の「えべっさん」をめがけて運だめし、
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確か、山口県の「元乃隅稲成神社」にも鳥居の上に小さなお賽銭箱あったような・・

50円玉が比較的入りやすいんですよ。
何度かチャレンジしたら、スーと吸い込まれるかのように入りました。

十日えびすの時は人が多ので、このえべっさんも白い布で覆われてて運試しはできなくなります。
今は参拝する人も数えるほどでした。
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次は「六波羅蜜寺」久しぶりに行くときれいになっている気が・・
境内はこじんまりとしたお寺ですが、パワースポットと言われる場所が多く

願いが叶う「一願石」(右手)は、回転する円盤状の石を回しながら心の中で
願い事を唱えるのだそう

西国三十三所の17番目の札所でもあり、ちょっと変わった四柱推命の
「開運推命おみくじ」なども人気でたくさんの人が並んでいました。 
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最後はテレビでもお馴染の、縁切り縁結びの碑がある「安井金毘羅宮」

強力な縁切りパワーが宿っているそうですよ。
形代と言われる身代わりのお札が貼られた「縁切り縁結びの碑」です。

大きな石の中央の穴には、神の力が注がれていて、願い事を書いたお札を持って
この穴をくぐることで願いが叶えられると言われています。

来たことはあってもくぐったのは今回が初めて、病気の縁を切る為に夫の代わりに
くぐりましたが、私でもギリギリな感じだったので、これは体重制限がありそうです (゚д゚)
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帰りは、東山から京都駅までカフェを探しがてら歩いてみました。
そんなに遠くはないんですよ。
35分ぐらいだったかな・・

朝は食べ過ぎて、遅いランチは軽くカフェでと思ったのに、結局は京都駅の伊勢丹で・・

この日は14000歩、程よい疲れです。

[2024/02/19 19:35 ] | 京都 | コメント(6) | トラックバック(0)
建仁寺の天井画は圧巻!
10時頃ホテルを出発、荷物は大してないけれど「バゲージサービス」を利用して

京都駅前の三井ガーデンまで運んでもらいました。

いつの間にかワンコインに値上げ、でも手ぶらがいいですもんね。

東山の方向を目指して歩きました。
四条大橋を渡り、川沿いを南に一つ向こうの団繰橋の信号を渡る
人通りも少なく歩きやすいんです。

突き当りを少し右に行くと、左手に建仁寺の三門「望闕楼」が見えてきます。
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静岡県の安寧時から大正12年、今からちょうど100年前に移建されたもので
御所を望む楼閣という意味で名づけられたそうですよ。

京都最古の禅寺と言われる建仁寺といえば、国宝の 風神・雷神 図屏風があることでも有名ですね。
でも、これは本物ではなく、もう一つケースに入ったものが本物だそうです。
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そしてダウン症の書家、金澤翔子さんの風神雷神の書があることも広く知られていますね。
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枯山水の庭園を眺めながら、腰掛けて一休み、龍の天井画が描かれている「法堂」が目の前に
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本尊釈迦如来像の真上に描かれた「双龍図」はもの凄い迫力
圧巻です!

平成14年、建仁寺開創800年を記念して、小泉淳作氏によって2年の歳月をかけて描かれたものです。

畳108枚分あるそうで、それはそれは見事なものでした。
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これを見た覚えがないということは、そんなに来てないのかしら・・月日が経つのは本当に早い
今年、夫は年男、きっとご縁があったんでしょう
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拝観を終えて、次はこの近くにある「京都えびす神社」に・・

[2024/02/05 20:17 ] | 京都 | コメント(0) | トラックバック(0)
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