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まさかの出来事
ちょうど一年前の寒かった日、夫の体調も良くなっていたので、私も趣味の

サークルのあと、気晴らしにランチをして帰ったり・・でも心配で、安否確認の為

お昼ごろには一度電話を掛けるようにしていたのです。

が、、、、その日に限ってうっかり忘れてしまい、3時ごろ自宅に戻ると、足に痙攣を起こし
横たわっている夫を発見したのです。

用意していたお昼ご飯もそのまま、3時間以上はこの状態だったのだと気づき
慌てて救急車を呼び、その時は数日の入院で事なきを得たのですが…

また先日同じようなことが起こったのです。

出先から何度電話しても出ないから、娘に電話をかけると家まで行ってくれて

やはりリビングの床の上で倒れていたらしく、意識はあったものの病院に連れて
行ける状態でなく、また救急車のお世話になってしまいました。

この頃調子が良かったのでまさかこんなことに・・、娘はビックリして救急車の
手配をしてくれたところに帰ってきました。

顔色は真っ青、手は氷のように冷たくて、ああまた入院だと覚悟して救急車へ

病院に着いて、何の説明もないままずいぶん長い時間待たされ検査室から
戻ってきた夫は顔色も良くなって もう帰りたいなどと・・

主治医ではなく内科の医師からは

「気分が良ければもう大丈夫、帰っていいですよ」  あれは何だったの??

定年になってからというもの掃除担当の夫、ちょっと元気になると、10キロ以上体重が
落ちていることも忘れ、兎に角完璧にやろうとするんです。

以前のように出来るはずがないのにね。

私は絶対に入院になると思ったし、待ってる間に3日後出発のはずだった旅行を泣く泣くキャンセル

直前なのでそれ相当のキャンセル料が発生、残念だけど仕方がないと思っていました。

でも、夫も回復したらやはり行きたいと言うし、時間も掛けて計画したんだからやっぱり行こうかと

少し延期して予約を取り直し、大阪南港からサンフラワーで別府へ行ってきました。
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たまにはフェリーの旅もいいものでした。
今朝、帰ってきましたのでまたアップしますね。

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[2024/02/28 23:00 ] | 日々のこと | コメント(4) | トラックバック(0)
京都東山の散策
次は、商売の神様「えびす神社」に・・
建仁寺塔頭の禅居庵(摩利支尊天)の向かいにあります。

境内にはお賽銭を投げ入れる二の鳥居があり、分かりにくいですが
鳥居の真ん中の「えべっさん」をめがけて運だめし、
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確か、山口県の「元乃隅稲成神社」にも鳥居の上に小さなお賽銭箱あったような・・

50円玉が比較的入りやすいんですよ。
何度かチャレンジしたら、スーと吸い込まれるかのように入りました。

十日えびすの時は人が多ので、このえべっさんも白い布で覆われてて運試しはできなくなります。
今は参拝する人も数えるほどでした。
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次は「六波羅蜜寺」久しぶりに行くときれいになっている気が・・
境内はこじんまりとしたお寺ですが、パワースポットと言われる場所が多く

願いが叶う「一願石」(右手)は、回転する円盤状の石を回しながら心の中で
願い事を唱えるのだそう

西国三十三所の17番目の札所でもあり、ちょっと変わった四柱推命の
「開運推命おみくじ」なども人気でたくさんの人が並んでいました。 
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最後はテレビでもお馴染の、縁切り縁結びの碑がある「安井金毘羅宮」

強力な縁切りパワーが宿っているそうですよ。
形代と言われる身代わりのお札が貼られた「縁切り縁結びの碑」です。

大きな石の中央の穴には、神の力が注がれていて、願い事を書いたお札を持って
この穴をくぐることで願いが叶えられると言われています。

来たことはあってもくぐったのは今回が初めて、病気の縁を切る為に夫の代わりに
くぐりましたが、私でもギリギリな感じだったので、これは体重制限がありそうです (゚д゚)
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帰りは、東山から京都駅までカフェを探しがてら歩いてみました。
そんなに遠くはないんですよ。
35分ぐらいだったかな・・

朝は食べ過ぎて、遅いランチは軽くカフェでと思ったのに、結局は京都駅の伊勢丹で・・

この日は14000歩、程よい疲れです。

[2024/02/19 19:35 ] | 京都 | コメント(6) | トラックバック(0)
建仁寺の天井画は圧巻!
10時頃ホテルを出発、荷物は大してないけれど「バゲージサービス」を利用して

京都駅前の三井ガーデンまで運んでもらいました。

いつの間にかワンコインに値上げ、でも手ぶらがいいですもんね。

東山の方向を目指して歩きました。
四条大橋を渡り、川沿いを南に一つ向こうの団繰橋の信号を渡る
人通りも少なく歩きやすいんです。

突き当りを少し右に行くと、左手に建仁寺の三門「望闕楼」が見えてきます。
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静岡県の安寧時から大正12年、今からちょうど100年前に移建されたもので
御所を望む楼閣という意味で名づけられたそうですよ。

京都最古の禅寺と言われる建仁寺といえば、国宝の 風神・雷神 図屏風があることでも有名ですね。
でも、これは本物ではなく、もう一つケースに入ったものが本物だそうです。
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そしてダウン症の書家、金澤翔子さんの風神雷神の書があることも広く知られていますね。
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枯山水の庭園を眺めながら、腰掛けて一休み、龍の天井画が描かれている「法堂」が目の前に
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本尊釈迦如来像の真上に描かれた「双龍図」はもの凄い迫力
圧巻です!

平成14年、建仁寺開創800年を記念して、小泉淳作氏によって2年の歳月をかけて描かれたものです。

畳108枚分あるそうで、それはそれは見事なものでした。
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これを見た覚えがないということは、そんなに来てないのかしら・・月日が経つのは本当に早い
今年、夫は年男、きっとご縁があったんでしょう
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拝観を終えて、次はこの近くにある「京都えびす神社」に・・

[2024/02/05 20:17 ] | 京都 | コメント(0) | トラックバック(0)
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