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京都東山の散策
次は、商売の神様「えびす神社」に・・
建仁寺塔頭の禅居庵(摩利支尊天)の向かいにあります。

境内にはお賽銭を投げ入れる二の鳥居があり、分かりにくいですが
鳥居の真ん中の「えべっさん」をめがけて運だめし、
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確か、山口県の「元乃隅稲成神社」にも鳥居の上に小さなお賽銭箱あったような・・

50円玉が比較的入りやすいんですよ。
何度かチャレンジしたら、スーと吸い込まれるかのように入りました。

十日えびすの時は人が多ので、このえべっさんも白い布で覆われてて運試しはできなくなります。
今は参拝する人も数えるほどでした。
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次は「六波羅蜜寺」久しぶりに行くときれいになっている気が・・
境内はこじんまりとしたお寺ですが、パワースポットと言われる場所が多く

願いが叶う「一願石」(右手)は、回転する円盤状の石を回しながら心の中で
願い事を唱えるのだそう

西国三十三所の17番目の札所でもあり、ちょっと変わった四柱推命の
「開運推命おみくじ」なども人気でたくさんの人が並んでいました。 
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最後はテレビでもお馴染の、縁切り縁結びの碑がある「安井金毘羅宮」

強力な縁切りパワーが宿っているそうですよ。
形代と言われる身代わりのお札が貼られた「縁切り縁結びの碑」です。

大きな石の中央の穴には、神の力が注がれていて、願い事を書いたお札を持って
この穴をくぐることで願いが叶えられると言われています。

来たことはあってもくぐったのは今回が初めて、病気の縁を切る為に夫の代わりに
くぐりましたが、私でもギリギリな感じだったので、これは体重制限がありそうです (゚д゚)
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帰りは、東山から京都駅までカフェを探しがてら歩いてみました。
そんなに遠くはないんですよ。
35分ぐらいだったかな・・

朝は食べ過ぎて、遅いランチは軽くカフェでと思ったのに、結局は京都駅の伊勢丹で・・

この日は14000歩、程よい疲れです。

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[2024/02/19 19:35 ] | 京都 | コメント(6) | トラックバック(0)
建仁寺の天井画は圧巻!
10時頃ホテルを出発、荷物は大してないけれど「バゲージサービス」を利用して

京都駅前の三井ガーデンまで運んでもらいました。

いつの間にかワンコインに値上げ、でも手ぶらがいいですもんね。

東山の方向を目指して歩きました。
四条大橋を渡り、川沿いを南に一つ向こうの団繰橋の信号を渡る
人通りも少なく歩きやすいんです。

突き当りを少し右に行くと、左手に建仁寺の三門「望闕楼」が見えてきます。
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静岡県の安寧時から大正12年、今からちょうど100年前に移建されたもので
御所を望む楼閣という意味で名づけられたそうですよ。

京都最古の禅寺と言われる建仁寺といえば、国宝の 風神・雷神 図屏風があることでも有名ですね。
でも、これは本物ではなく、もう一つケースに入ったものが本物だそうです。
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そしてダウン症の書家、金澤翔子さんの風神雷神の書があることも広く知られていますね。
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枯山水の庭園を眺めながら、腰掛けて一休み、龍の天井画が描かれている「法堂」が目の前に
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本尊釈迦如来像の真上に描かれた「双龍図」はもの凄い迫力
圧巻です!

平成14年、建仁寺開創800年を記念して、小泉淳作氏によって2年の歳月をかけて描かれたものです。

畳108枚分あるそうで、それはそれは見事なものでした。
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これを見た覚えがないということは、そんなに来てないのかしら・・月日が経つのは本当に早い
今年、夫は年男、きっとご縁があったんでしょう
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拝観を終えて、次はこの近くにある「京都えびす神社」に・・

[2024/02/05 20:17 ] | 京都 | コメント(0) | トラックバック(0)
旅行割が再開して

ここ何年も風邪など無縁だったのに、久しぶりにダウンしてしまいました。

先日お風呂でゾクゾクっとしたと思ったら、翌日は鼻が止まらず声も出ない

おまけに微熱でしんどくて・・・  もしかしてコロナ? もしそうなら困ったなと

心配しましたが、ただの風邪とわかりやれやれです。

夫はオロオロするし、私が寝込んでなどいられませんからね。気合でほぼ復活しました。

(梅が咲き始めています)
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さて先日、旅行社のH.Pを見ていたら、1月末まで「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」が

再開したことを知り、京都をぶらぶらするなら泊まろうよということになり、すぐに予約

観光客も多くなってるのに、意外とホテルも空いているんです。

と言うより、ここ2,3年でホテルの数が増え過ぎているのだと思います。

えっ、こんなところにもホテルがと思うほど、脇道を歩いていてもホテルだらけ、
そんなに必要なのって思うんですよね。

それとも春とか秋の旅行シーズンは足りなくなるのでしょうか?

今週初め、この辺りは小雨が降るものの暖かく、京都に着く頃には雨は上がっていました。

その日はいつものコースお昼を食べて駅前のベローチェで珈琲を、ゆっくり出来るので
よく利用していますが、12月の値上げから比較的に空いている気がします。

どこも値上げは止まることがありませんが、従業員の賃金を上げる為には致し方ないのかも知れませんね。

ベローチェから四条のホテルまで30分、バスには乗らず夫の筋力UPの為にも歩きました。

寒いと家に籠りがちで、こうして出かけると普段通らない裏道で意外な発見があったりして
面白いものなんですよ。

私は利用したことのないホテルに泊りたいのですが、夫は初めてだと不安が先に立つので
いつもの三井ガーデンです。

チェックインして電子クーポンをもらってみると、今回は2月1日が期限とあって
家の近くでも使えるので普段のお買い物に使えそうで嬉しいかな。

翌日は晴れて、ホテルから歩いて行けるお寺巡りスタートです。


なかなか更新ができないのに、ご訪問いただき本当に有り難うございます。


[2024/01/27 17:17 ] | 京都 | コメント(4) | トラックバック(0)
御金神社にお礼参り
先月のこと、忙しすぎて忘れていた宝くじの当選番号を調べてみたら

昨年の年末ジャンボに続いて、ドリームジャンボも4等10000円が当選していました。

二度も続いて当選するなんて信じられない (*゚Q゚*)

これはお礼参りに行かなきゃバチが当たると さっそく涼しい日を選んで行ってきました。

行動は早めにと、朝のうちに出掛けたけれど、やっぱり暑かった!

なるべく歩く距離が短い市バスを選び、二条城前で下車、せっかく目の前にある二条城を
素通りするのもね~  

そんなことで、まずは元離宮二条城へ、昨年夏のお茶会以来です。

ちょうど火曜日で二の丸御殿は入れませんでしたが、入城料は昨年からまた値上がりして
800円、二の丸御殿の観覧込みだと1300円、高くなったものです。

それにしても外国人の多いこと・・  9割、いえ、ほとんどの人が外国人でした。

日本人は行かなくなったのでしょうか? 
本丸庭園です。 本丸御殿も現在は補修工事の為入れません。
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本丸の南西の隅には五重六階の天守閣がありましたが、1750年に落雷によって焼失
それ以来、再建されることはなく石垣だけが残っています。

石垣の上からは、本丸御殿など京都市内も見渡せました。
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夜になると昨年同様ライトアップ、NAKED夏祭りが行われて、この石垣にも、
プロジェクションマッピング花火が映し出されます。 
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昭和40年に完成した清流園には加茂七石があり、一堂に揃って見ることができる石庭です。
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二条城を出て、東南の方角に5分ほど歩くと御金神社が見えてきました。
ここは逆に外国人はほとんど見かけませんでした。
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丁寧にお参りしましたが、「二度あることは三度ある」とはならず サマージャンボは残念な結果に
ちょっと期待してしまったかな( ^ω^)・・・

地道にコツコツが性に合っているようです。


[2023/08/23 17:00 ] | 京都 | コメント(4) | トラックバック(0)
仙洞御所の見学 後半
先週、高知から帰って束の間、まだ暑くもないのに軽い熱中症になってしまいました。

夫と30分程歩いて帰ってきて、横になっていたら、だんだん気持ちが悪くなり嘔吐、夫は
オロオロするし、仕方なく娘にSOSして来てもらって事なきを得ました。

水分は摂っていたつもりですが、午前中病院と疲れも溜まっていたのでしょうね。
元気だと思っていても、無理は効かない年齢ですね。

さて、仙洞御所の続きですが

南池にある御滝です
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アオサギがずっと羽を広げて日光浴でしょうか? それとも歓迎してくれてる?
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庭園の最も南の端にある数寄屋造りの建物 醒花亭(せいかてい)は
南池を一望できる格好の場所に建てられていて、庭園では最も古い建物です。
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又新亭(ゆうしんてい)
明治17年近衛家から献上された茶室です。
四ツ目垣で囲まれ、竹の節の所に2本の細い竹がでているのは笹を表しているとか
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州浜(すはま) 
州浜とは池の水際を美しくみせる手法のことで、大きさの揃った平たくて丸い形の石
10万個以上がきれいに並べられています。
その石1個につき米一升と取り換えたことから「一升石」とも呼ばれ、敷き詰められた石が
なだらかな曲線となって美しかったです。
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柿本社
柿本人麻呂を祀った神社で、1788年天明の大火で御所が焼失の際、光格天皇が建立
「ひとまろ」→「火止まる」に似ているからだそうで、それだけ火災が多かったんですね。
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御殿は1854年に焼失してから再建されていませんが、この美しい庭園は春とか秋に
また訪れてみたいです。

[2023/06/20 21:42 ] | 京都 | コメント(6) | トラックバック(0)
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